本記事にはアフィリエイト広告を含みます。掲載している互換情報は各メーカーの公開仕様に基づいており、広告の有無によって内容を変えることはありません。
作業の前に、PCの電源を切り、電源ケーブルをコンセントから抜いてください。体に溜まった静電気は、金属部分に触れて逃がしてから始めます。自分で作業したくない場合は、購入元や修理を受け付けている店に依頼することもできます。
結論:急いで決めなくて大丈夫です。先にやることが2つだけあります
急いで決めなくて大丈夫です。外したパーツの行き先は、とっておく・売る・処分するの3つで、どれを選んでも困りません。ただし、外す前にやっておくと、あとで効くことが2つあります。
外す前にやっておくこと
1つ目は、動くうちに動くことを確かめておくことです。外してしまうと、そのパーツを動かして確かめる環境が無くなります。売るときも、買う側が気にするのは動作品かどうかです。外す直前まで普通に使えていたなら、それで足ります。
2つ目は、型番を控えておくことです。売るときの記載にも、あとで調べ直すときにも要ります。買う側が中古のどこを見るかは中古のPCパーツ、どこを見れば分かるかにまとめてあります。売る側から見れば、そこに書いてあることがそのまま、控えておく価値のある情報です。
とっておく場合──切り分けの道具になります
外したパーツは、新しい構成で不具合が出たときのいちばん確実な切り分け道具です。元の部品に戻して直るなら、原因は新しい部品の側に絞れます。新しい構成でしばらく使って安定するまでは、手元に置いておくのが確実です。保管には、そのパーツが入っていた箱や袋が使えます。
売る場合──確認できたことだけ書きます
買取に出すという行き先があります。買取店のサイトには、買い取っている部品の種類が「買取対象」「買取実績」として公表されています。出したい部品がそこに挙げられているかを、先に確認してください。対象に載っていることと、値が付くことは別で、金額は査定で決まります。
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フリマなど個人間の売買は、条件が出品ごとに違うため、当サイトでは確かめられません。ストレージ(SSD・HDD)を手放す場合は、中にデータが残ったままにならないよう注意してください。
処分する場合──自治体で決まっています
パーツの捨て方は自治体ごとにルールが違うため、一律の答えを当サイトは書けません。お住まいの自治体の案内で「小型家電」の扱いを確認してください。
よくある質問
外したCPUはいくらで売れますか。
金額は査定で決まります。買取店のサイトから査定を申し込むと、実際の金額が分かります。
新しいパーツが動くことを確かめる前に、古いほうを売ってもいいですか。
先に新しい構成でしばらく使い、安定してからのほうが安全です。不具合が出たとき、元の部品に戻すのがいちばん確実な切り分けだからです。売ってしまうと、その手が使えなくなります。
動かなくなったパーツも売れますか。
店ごとに条件が違います。買取店のサイトで、故障品・ジャンク品の扱いを直接確認してください。
BTO・メーカー製PCをお使いの場合、ケースを開ける、あるいは部品を交換すると製造元の保証が受けられなくなることがあります。規定はメーカーや販売店ごとに違うため、作業の前に購入元の保証規定を確認してください。保証期間が残っていて困りごとが起きているなら、自分で替える前に購入元へ相談するほうが早く済むことがあります。
出典と確認方法
このページの互換情報は、以下の公開仕様に基づいています。同じ手順でご自身でも確認できます。
- 買取店の公表ページ(買取対象カテゴリー・買取実績):買取店のサイトで「買取対象」「買取実績」のページを開き、出したい部品の種類が挙げられているかを確認します。対象に載っていることと、実際に値が付くことは別なので、金額は査定で決まります。
この記事の互換情報は、各メーカーが公開している仕様をもとにしています。誤りが残る可能性もあるため、購入前にメーカーの公式仕様もあわせてご確認ください。
判定の根拠は判定の方法にまとめています。